常夏の庭


幻想の常夏の庭でぼんやりしたい。  写真ブログはこちら→http://blog.livedoor.jp/kororogi/
by Kororogi2
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真夏様な空

先週から連日雨でじめじめと暗い天気が続いていたけれど、今日は久しぶりの青空♪

安部首相が集団的自衛権をむりに適応範囲拡大しようとしているのはなぜか。
憲法解釈も無理があるようだ。
有名な憲法学者のことを「自分は門外だからしらないよ。」と言ったとか
芦部 信喜
あとどなたか。
知らないじゃすまないはずでしょう。
知ってる義務があるはず。
なんて言っても私も全くしらない(^^;
だれかわかりやすく教えてください。
なんか、今の日本は知性や教養を軽視する風潮があるようで仕方ない。
知性や教養よりも真心・信念が大事みたいな。
癒し、思いは伝わる、絆、とか抽象的な雰囲気を重要視する、ありがたがる風潮も非常に気持ち悪い。
理論があってそれを実行して物事は出来上がる。前向きな気分は大事だけど論的な裏付がないと成功はしない。
理想とアイデア、イメージがあり、それを現実にする理論と技術があってはじめて完成するんだけど。

ということを昨日外出して、友達としゃべったり写真展を鑑賞したりして考えた。

写真もやっぱり技術が大事ってこと。






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by kororogi2 | 2014-06-13 12:57 | 日記 | Comments(6)
Commented by yanaphoto at 2014-06-13 21:22
憲法解釈がどうのこうのなんて、本当はドウでも良いのです。
其れより、傍若無人な隣人にどの様に対処するのかが本質でしょう。
憲法解釈などはその為の手段に過ぎません。

手段と目的がすり替わっているのでチグハグな感じがするので有ります。

平和なのが一番ですが、平和ボケは困ったのもです。
Commented by kororogi2 at 2014-06-15 12:01
●ゆうれいさん どもです。
隣人にはこまったものですが、それを口実に憲法を変えようとしてるのが問題であると。憲法をかえようとか変な事をするまえに、真面目に外交努力しなよ。と。まだやることはあるのではないかと思うのですよね。安部さんは何になりたいのかハナハダ疑問です。
Commented by afuroyan at 2014-06-16 20:29
う~ん。あまり得意ではないのですが。「長崎事件」や「第一大邦丸事件」をご存知ですか?下手をすると隊員の方よりも先に、民間人の犠牲が出ての自衛権発動を懸念しなければなりません。今日のニュース記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140615-00000041-san-pol の意味するところが判りますか?そう、くまモンの熊本です。僕は製造業だから、特にその感が強いのかもしれませんが、あれだけ日本を壊され、賤しめられた後の「内閣」です。キチンとやることをやって貰わなければ、私たちの命も危険に曝されることになります。理論(・・・通じる国だと良いですが)や感情だけではなく、まさに「今そこに有る危機」に対して、的確に判断をして事を進めていく「技術」も大事だと思います。

「の」が一つ多かったので修正しました<(_~_)>
Commented by kororogi2 at 2014-06-17 09:12
●ふろさん ともです。
私も得意じゃないんですよ。でも少しは考えた事をかいておこうかとおもいまして。
知らないところで色々きな臭い事が起こっているのですね。こういう事態を含めて何とか平和的に切り抜けねばなりませんでしょ?それなのに安部政権は変な方向へ行ってるような気がしてなりません。

Commented by yanaphoto at 2014-06-17 12:37
人工増加に急成長を続けて行くには
かなり力技で資源、エネルギー、食糧資源など・・そして市場を必要とします。
海底資源を巡って越南と衝突中ですが、我々も他人事では有りません。
安全、且つ効率的な掘削方法が確立されていないので
今の所目立ってはおりませんがメタンハイドレートをめくって
日本とも小競り合いは水面下で今も進行中です。

防空識別圏もそうですが、強引に出張って行って既成事実加するのがお得意なのです。
国内でもめる前に、なぜそれらの論議をする必要が有るのかを
内外に擦らしめ、目的を叶えるべく手段を構築する事が重要です。
国内の論議を見聞きしていと、問題点や目的無しに方法論だけが空回りしてることが感じられます。
Commented by afuroyan at 2014-06-17 21:41
>何とか平和的に切り抜けねばなりませんでしょ?  そうですね。勿論、どの文民でもそう思わない人は居ないでしょう。ですが、あの民族には主義以前に「(暴)力は早い 成す前に在る」という行動原理があります。それは、古くは「三国志」、近くは「通州事件」や「天安門事件」、周辺少数民族の扱い、そして今回のベトナムの事件を見ても明らかです。無論、主義と結びついた時はさらにあからさまで、紅衛兵の出現を見れば十分でしょう。「話せばわかる」でも撃たれます(あ、これは日本の事件)。かなしい事なのですが、大和魂をもってしても銃弾が避けられなかったのと同じく、(九条)ネギバリアでミサイルを避ける事も絶対に出来ません。
>変な方向へ行ってるような気がしてなりません。   ・・・のではなく、相手がおかしい方向へ増長しているから、それに対応していると考えるのが自然だと思います。ネコにはネコじゃらしでも、トラやライオンには鞭(いざというときは銃・・・)を用いるのが理性的な考えだと思いま~す<(_~_)>
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