常夏の庭


幻想の常夏の庭でぼんやりしたい。  写真ブログはこちら→http://blog.livedoor.jp/kororogi/
by Kororogi2
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カテゴリ:夢日記( 7 )


明け方の夢

古い石造りの建物。入り口はアーチ。
駅のようだ。
夜で建物内は暖かい電球の光。
私は知り合いらしい男女と歩いている。

なにか会話の後、
確かめるために建物のドアを開けて外へ出た。

そこは昼間だ。
山の麓の田園地帯に一面雪が積もってる。
晴れていて青空。
雪の反射がまぶしい。
今度は見知らぬ大柄な中年女性がいて
誰かを金属の甕に閉じ込めている。

私「大丈夫ですか?」
女「大丈夫。一分たったから出しましょう。」

甕の縁にはデジタル時計が付いていた。

中の人はぶすっとした顔で出てくる。
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by kororogi2 | 2010-06-05 10:04 | 夢日記 | Comments(0)

(火)雨  「明け方の夢」

 明け方目覚めてまた眠ってからの夢は長くて鮮明のことが多い。眠りが浅いからだろう。

 自室と似たような部屋にいて、そこから続く部屋は家ではないどこかの家。いろいろな人が出入りして会話している。部屋の壁に下げた金網(よくあるビニールコーティングされた物を掛ける為の升目の大きい太めの金網)に、色々なオーナメントが掛けられていて、それについてあれこれ言っている。
 場面は変わって、国立の街を散歩撮影している。駅前は再開発で更地になっていて、店が仮店舗で営業中。何故か仏壇屋さんばかり。更地の真ん中に神社があって、大きな天狗のブロンズ像が建っている。同じくブロンズの鳥居の根元をみて、「建立年月日は??」とか同行者と話す。また更地の中には水車があり、保存されることが立て看板に書いてあった。北を向くと中央線が通り、その向こうは一段高い崖になっている。つまり実際の国立とはまってく違う町なのだ。北の崖をみて、ここは河岸段丘の地形が良くわかりますね。とか同行者と会話する。同行者は誰だか覚えていない。

 
 ここからは現実のこと。
良い縁と悪い縁があって、人生時間は有効に使いたいから悪い縁は要らないと思っていた。ところが私はそれをスパッと切れない優柔不断な人だったのだ。でも、最近あっさりスパッと切っちゃって無いことに出来る人の方が、人間として深みに欠けるのではないかと気が付いて、ちょっと安心。でも悪い縁に引きずられのはまったくダメなわけで被害が及ばない範囲で、小枝の先でちょっとつついてみたりするのがいいのかも。
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by kororogi2 | 2009-09-30 23:59 | 夢日記 | Comments(0)

(木)  「仮」

 ホラーな夢。
 友達の男性の奥さんが片桐はいりで、彼女がストーカー的女性で離婚したがってる旦那を毒殺しようとしてる。友達に呼ばれて、私ともう一人の友達が、湖のほとりの家へ行く。
午後の穏やかなオレンジの日差しの中、遊歩道を歩いていると、片桐さんが現れて半分血でぬれたみかんをくれるのだった。怖いので湖に掛かる橋から捨てたいんだけど、家の中から片桐さんが見てるだろうから捨てられない。『落下物の水紋が出るからわかっちゃうよ~』とか言ってる。とても怖い夢だった。

 続く
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by kororogi2 | 2009-02-26 00:48 | 夢日記 | Comments(0)

(日)晴  「トカゲとヘビ」

 昨日よりは暖かだった。
 
 今朝方の夢。
山道を歩いている。照葉樹の林が続く。
途中に家もあったりして、それほど高い山ではない。
いつもの写友の皆さんが一緒のようだ。
藪の中から緑と黒の縞のヘビと黄緑の大きなトカゲが二匹でてきて、
それらを旅のお守りにしよう!とバッグに入れたり巻きつけたりして進む。
かわいい白い子犬も加わる。
ヒロイックファンタジー調w。
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by kororogi2 | 2008-12-28 23:42 | 夢日記 | Comments(2)

(土)晴 「今朝方の夢」

 夏の京都。いい天気で白い入道雲がわいている。
小さな川沿い(加茂川という風情ではなくもっと田舎っぽい)
どうやら私は28歳だ(笑)。
美術学校の受験のためにやってきたのに実技用の画材をすっかり忘れている。
でも、自分的には受験はもういいや、と思っている。
偶然会った男友達(現実には知らない人)は、それではだめだと画材を買いに行こうと言う。
最初に行った小さな旅館は満室で断られ、紹介されたさらに小さな旅館というか民宿、和洋折衷の古い建物にチェックイン。そのごタクシーを拾って画材店へ行こうとするがタクシーがつかまらない。
 日も暮れてきた。でも徒歩で町をうろうろする。暮れそうで暮れない。途中からなにやら青春ドラマのような雰囲気で、なかなか楽しい夢だった。

 
 現実の今日はいい天気だがとても寒かった。
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by kororogi2 | 2008-12-27 22:42 | 夢日記 | Comments(0)

『アイボリーホワイトの角樽』

 先日の明け方の夢。
木造家屋の暗い板張りの部屋に外光が差している。その中にアイボリーホワイトの角樽が置いてある。
「珍しい色だねえ。」などと思っている。


 また別の日の明け方の夢。
新宿駅から西の方向へ歩いている。でも実際の新宿では無い。おしゃれな繁華街は人が沢山歩いている。サザンテラスと認識してるが実物とは違うファッションビルを出たらそこには”コリアンタウン”があった。暗くて狭いファサードを歩く。通路は踏み固められた土で、湿った黴のような匂いがする。カメラ屋さんもあり、空のパトローネが売っていたが、「高い」と買わず。コリアンタウンなのに、それっぽい雰囲気ではなく、古い市場のように、日本的な食材店が多い。そこを抜けると、東東京の隅田川のあたりの街に出た。運河に掛かる橋には、キースへリング風の人がデザインされている。欄干が四つんばいになった人物で頭が手前向こうにお尻で、胴が長い人物だった。黄色のベースに緑と黒で模様が入ってる。向かって左が水門。大きいが錆びている。キースへリングの橋の真中から撮影しようとする。
 目の前には警官が不審な男に職務質問してる。その警官、なかなかハンサムで、彼の家(木造の古い小さな二階家。)へ行って丸いちゃぶ台でお茶を振舞われた。
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by kororogi2 | 2008-03-03 17:02 | 夢日記 | Comments(0)

(火)晴  「リアルで鮮明な・・・」

 今朝方、妙にリアルで鮮明な夢を見た。

 どういうわけか車を飛ばしている。小さなツーシーターで運転するのは男友達(恋人ではない)。八王子ICの場所になぜか高い建物があって高速道路と繋がっており、なぜか某大学やその他眼科や飲食店も入っている。そのビルのなかに狭いチューブ状の道がめぐらされていてそこを走ってる。そのうち排気口から表へ出ちゃう。空中なので落っこちるかと思うとそのまま飛んでいて別の排気口から中へ入ると、もう一人になってて透明樹脂カプセルのなかに入って発射準備中。秒読みは日本語で「じゅう、く、はち・・・」。発射すると小さなカプセルではなくて大きな飛行船になってる。

 飛行船内部は普通の住宅っぽく、窓は小さな木枠のガラス戸で、螺子式の鍵がついてる。
夕暮れ前の空は地平線に鴇色の夕焼けがのこり、眼下にはトタン貼りの小さな家々が固まってたり、3本のお化け煙突がみえたりして、『デジカメデジカメ』と言って、バッグからカメラを出すと最初はプラクチカフレックス。これじゃ撮れないとD50を出しているうちに、日はとっぷり暮れてしまった。
 空には別の飛行船も飛んでいて、それには漢字の電飾看板が付いている。直方体の行灯を人型につなげたようなのも飛んでいる。オレンジに光ってきれい。そのうちに高度が下がって着陸した。
 では町を見物しようと、出かける。湖のある古い中国風の街並。写真を撮っていると、公安の人に注意される。住宅や店が沢山ある観光地なのだが庭や公園など、緑地も多く、狸が何匹もいて、小さくて黒い野うさぎを捕まえて食べている。

 そんな写真を撮っているとD50のボディがなぜか白になってる。急にSDカードが不具合になって、「え~ん。マジ~?(泣)」

なんてところで目が覚めた。

 脳がネットと写真に侵食されている?(笑)。
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by kororogi2 | 2007-02-06 23:59 | 夢日記 | Comments(1)