常夏の庭


幻想の常夏の庭でぼんやりしたい。  写真ブログはこちら→http://blog.livedoor.jp/kororogi/
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カテゴリ:展覧会( 4 )


(日)雨のち晴  「ピカソ」

 国立新美術館へ「ピカソ展」を観にいった。ボリュームの大きな観ごたえがある展示だった。
ピカソをまとめてみたのは初めてだったかもしれない。気に入った絵は葉書になってなくて題名も忘れてしまった(涙)
 図書館で画集を閲覧してみようか。実物の色やタッチは本当に素晴らしい。

 
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by kororogi2 | 2008-12-14 23:36 | 展覧会 | Comments(0)

『ターナー賞展』

ちょっと前に行った。(友人の招待券に便乗して)

乳牛の母子の縦割りが展示されていて、それが話題のようだった。
特に感慨無し。いや、こんなことやった人(デミアン・ハースト)は今まで居なかったんだろうけど。


ティルマンスは好きかも。

彼が好きな場合は
ラルフ・ギブソン
ハリー・キャラハン
エド・ヴァン・デル・エルスケン
セルジュ・ルタンス
アンドレ・ケルテス
エメット・ゴーウィンも観た方が良いそうです。

エルスケンは解かるけど、セルジュ・ルタンスって写真家だったの?美術家と思ってた。
あとの方はまるっきり未知です。

現代作家は知らない人ばっかりですねえ~~。ダメダメじゃない(つД`)


色々観られて面白かった。
ターナーの小さな風景画も一点展示されてて、
ターナーってやっぱり凄いんだなあ、と思った。
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by Kororogi2 | 2008-07-17 23:27 | 展覧会 | Comments(0)

「Y字路」

『横尾忠則 冒険王』   世田谷美術館

6月15日までです

皆様行くべし


夢に見よう
長崎近海の青魚お刺身と共に
反芻せねば



というか、
お時間ある方行った方がいいよ
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by kororogi2 | 2008-06-01 23:29 | 展覧会 | Comments(0)

「ムンク展」

 国立西洋美術館にて。
 19世紀から20世紀にかけて活躍したノルウェーの画家。『叫び』でとても有名。

 「絶望、恐怖、不安、孤独・・・を多く描き続けた。」とされてる人だけれども、この展示では画家が若いときから構想していた「装飾としての芸術」の側面を強調していた。新鮮だった。『叫び』『吸血鬼』という有名な絵も、題名は別の人が付けたそうで、画家の製作意図とは違うらしい。でも、その他者に付けられた題名を画家が拒否しないのは良く解からないが。
 
 家系的に抑鬱的な性格ではあったようだ。絵も暗い感じのが多いんだけど、観ていてこちらが陰鬱な気持ちになることはなく、もっと深い別のところを揺さぶられる。それが快感だった。
 
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by kororogi2 | 2007-11-08 22:24 | 展覧会 | Comments(0)