常夏の庭


幻想の常夏の庭でぼんやりしたい。  写真ブログはこちら→http://blog.livedoor.jp/kororogi/
by Kororogi2
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
ライフログ
リンク
こおろぎ館(サイト本館)
すいかのおと(写真blog)
すいか蔵(Tumblr)

以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
ソムリエ
from ワイン 赤ワイン事典
コダックのカメラ、ブロー..
from 煙草入れとブリキの車とコレク..
今日は日記。
from ドイケンブログ 妄
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:Tasting note(お仕事)( 6 )


(水)雨のち曇り  「諸々」

 N酒販多摩地区展示会で立川。昨年よりもますます低調。展示の品数がとても少ない。困ったものだ。新宿の方へ行けばよかったか。

 茨城県はサツマイモの生産高が全国二位。干し芋も名産だし。でも芋焼酎用の芋は、八百屋で売ってる芋とは違うんだそうだ。焼き芋の香りの焼酎を試飲した。う~ん。料理は何に合うかなあ。甘辛い味付けの野菜と鶏肉の煮物、肉じゃが。あるいはお刺身関係かなあ。



 中央線新型車両のモニターにAソーリが長いこと映ってた。辞任だそうだ。なんだか笑が込みあげてきた。笑うしかないよ。
[PR]

by kororogi2 | 2007-09-12 23:59 | Tasting note(お仕事) | Comments(2)

(日)雨のち晴れ  「有明」

 朝は雨。午後には上がり、晴れた。日暮れると風は冷たかった。

 有明ビッグサイトにて開催されたウイスキーマガジン・ライヴに行った。スコッチ・シングルモルトを中心にしたウイスキーの試飲会である。数をこなすには全部飲み込んだら無理だと、吐き出し用のプラコップを持参した。しかしウイスキーのことは良く分からないので、質問もなかなかできず、飲食店関係者と思われる人が、展示者側と話す内容に聞き耳を立てる。
飲んだことの無い長期熟成のお酒を沢山飲めてよかったと思う。
 アイラのはちょっとばかりヨード香が強くて、いつも飲むには疲れそうな。ハイランドやスペイサイドあたりの方が飲みやすいと思った。グレンフェディックやマッカランとかロイヤル・ホッホナガー等など。タリスカー25年はすごくまろやかでコクがあって流石だった・・・。ピートの香りや塩っぽさも含めてマイルドになっていた。
[PR]

by kororogi2 | 2007-02-18 23:27 | Tasting note(お仕事) | Comments(0)

テロワール

気候、地形、地質、土 壌などの複合的地域性を感じる仕上がりのワイン。てこと???
[PR]

by kororogi2 | 2006-09-29 22:20 | Tasting note(お仕事) | Comments(0)

(木)晴  「今日の一本」

 暑い。夏日だったよね、今日は。
 半期に一度の展示会シーズンが始まった。で、神楽坂へ。
89種類試飲。全種類制覇はならず。だがやはり後半はどれを飲んでもそれなりに美味しく感じてしまうのであった。総じてチリワインは甘みを押し出しすぎで飽きるのが早いのではないか。フランスは果実味を前面に押し出してないのでとっつきにくいものが多いけれど、飽きないような感じ。ただ、ワイン造りも毎年変化しているそうで、新しい造り手の挑戦の話などもなかなか興味深い。もう少し会社の人の専門的なお話、欧米のワインビジネス全般についてなどを聞きたかった。
 春も飲んだけど
・Gigondas 2003はバランスが良くて力強くでも繊細で上品。美味しい。飲み頃はあと2.3年先だと思う。
今日初めて飲んだのは
・Sablet Reserve Alphonse Vautour 1998、ブラックチェリー、カシスなどの熟した果実の香りと穏やかなオーク樽の香り、黒胡椒や各種スパイスの香り、など、クラシカルな風味だけれど、落ち着いてじっくり味わえる、料理も素材を吟味した肉料理でないと太刀打ちできない味わいだった。
ほぼ飲み頃か。あと2.3年は大丈夫そう。

上質のワインは口あたりがスムースで、でも香りや味が幾重にもデリケートに重なり合って違う表情を見せてくれるものだが、もちろん飲む人の好みが一番だったりして。
[PR]

by kororogi2 | 2006-09-28 19:24 | Tasting note(お仕事) | Comments(4)

晴  「ワイン造りと清酒造り」

 両者を一緒にするのは間違っているのだがね。乾燥した種子が主原料の清酒、ビール、に対してワインは生の果肉だから。高級ワインは、葡萄を手で摘み手で粒を選別する。そういう現場の労働者はパート扱いなのか????
 生産業者によっては、地元の奥さん労働者達が「手で選別してはねた葡萄の粒は、セカンドボトルにまわさないで、捨てちゃうのよん。」というのが売りだったりするけど、私は捨てないと思う。だってすごく丁寧に作られてた葡萄なのに・・・。でも価値が薄れるからやっぱり家畜の餌にまわされるのかしら・・・???

 ワイン生産会社を資本家が買ったり売ったりするのも、日本では考えられないこと。資本家は経営だけでなく、ワイン造りにも多少発言するらしいが、直に介入はしないようだ。そういうシステムが日本でも導入されたら、清酒の蔵元がどんどん廃業することも無いのではないかなあ。どうしてそうならないのかなあ。誰か教えてくれないかしら。(前にも書いたけど。)会社を経営してゆくことと、良いお酒を造ることを少し分けて考えられないものか。
 会社の持ち主が代わったら、ワイン生産者の会社内でリストラ等は無いのだろうか。そもそも小さい会社の従業員雇用状態が日本とは違うのかもしれないが。
 それより先に、清酒をワールドワイドのお酒にしなくちゃね。と、今度御曹司君が来たらハッパを掛けておこう。
 
[PR]

by kororogi2 | 2006-05-25 21:25 | Tasting note(お仕事) | Comments(0)

(水)晴たり曇ったり  「黒シャツ」

 今日は黒のブラウスに古いデニムジャケットで出かけた。赤ワインでしみを作っても大丈夫なように(苦笑)。白から始めて約二時間試飲。疲れた・・・。

 Bergerac Blanc Moulin des Dames 2001
すごかった。注ぐ途中でも香りが広がって味も力強くとても濃い。かつ上品さは失わない。重厚できらびやかな味わい。大輪の白薔薇という感じ。
[PR]

by kororogi2 | 2006-04-19 23:14 | Tasting note(お仕事) | Comments(0)