常夏の庭


幻想の常夏の庭でぼんやりしたい。  写真ブログはこちら→http://blog.livedoor.jp/kororogi/
by Kororogi2
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<   2016年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧


今日のダーリン

ほぼにちから転載

***********************************

・あんまりうれしい話でもないので、
 できるだけ注意深く書こうとは思っています。

 昨日、「ほぼ日」宛に複数通の妙なメールが届きました。
 政治家の団体から、ご意見をいただいたお礼だったり、
 別の政治家から後援会申し込みのお礼だったり、
 NPO法人からお問い合わせについての自動返信だったり、
 いくつかの企業のカスタマーサポートからだったり、
 すべてが、なんらかの「自動返信」でした。
 やり口は、わりにシンプルで、
 あちこちの申し込みフォーマットに、
 ぼくの名前と「ほぼ日」のアドレスを記入するだけです。
 ですから、その申し込みの返信はこちらに届きます。
 受取った団体や企業は、そこにある文面を、
 ぼくのメッセージだと思って読むわけですから、
 なんらかの誤解が生じることは目に見えています。
 この手仕事的な「なりすまし」を実行している人が、
 なにをどうしたいのかわかりませんが、
 単純なことなのに、悪質な迷惑行為なんですよね。

 最初、これをぼくは現代ならではの、つまり、
 「インターネット時代の困ったこと」と感じていました。
 でも、よくよく考えてみたら、
 同じようなことは、郵便ハガキでもできるのでした。
 あるいは、どこかの団体に電話をしてもできる。
 「糸井重里ですが、後援会に入りたいのですが」とかね。
 むろん、ネットを使っていたずらすることというのも、
 お手軽で冷たくて嫌な感じがすることは確かです。
 でも、その、昔とちがう「新しい嫌な感じ」に、
 気を取られ過ぎてないかな、と思い直したのでした。

 個人情報が盗まれたとかいう問題は、
 もちろんあってはいけない事件ですが、
 その情報よりずっと詳しい個人情報を、
 出前のピザ屋さんやら、クリーニング屋さんは知ってる。
 そのリアルで濃い情報開示が、すでにあるんですよね。
 こういうことも、電子的な情報交通網を
 過大評価してる例のように思うんですよ。
 ほんとうに怖いのは、なんなのか。
 冷静に現実的に整理しなきゃね、と思っています。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
いつの世にも、似たようなことをしたがる馬鹿野郎はいる。


***********************************


個人情報の漏洩にたいして
みなさん過剰反応しているのではないかと
かねがね思っているんです。
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by kororogi2 | 2016-04-27 23:51 | いろいろ | Comments(0)

花曇

曇り空
巷をゆけば
数々の
花々をみる
昨日の
雨にも散らず
桜花
しみじみと咲ける
なんとしても
やらねばならない
不要物
処分の日々
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by kororogi2 | 2016-04-08 23:35 | 日記 | Comments(0)

2016年4月2日

 
・「商売」ということばは、なかなか不思議なことばで、
 神社でがらがらんと御鈴を鳴らして、
 「家内安全、無病息災、商売繁盛」を祈るのは、
 ごく当たり前のこととして、誰もとがめないだろう。
 「商売繁盛にこしたことはない」と思われているだろう。
 
 しかし、「あの人は商売人だから」とか、
 「あいつは商売がうまいんだよ」
 という使い方をされる「商売」ということばは、
 ずるいとか汚いというような意味が含まれている。
 その裏返しとして、じぶんや身内のことを、
 「どうにも商売がへたでしてね」と言う人は、
 どこかに「つまり汚くないです」と
 自慢しているような意味が表現されているように思う。
 
 商売がへただとか苦手だということを、
 ことさらに言い立てるというのは、なんともおかしい。
 じぶんの持っている力を活かすためにも、
 他の人たちを活かすため、どうしたらいいのか思ったら、
 少なくとも「商売がへた」であることが、
 どういうことなのかを、考えるくらいはしたほうがいい。
 ぼくは、そうしてきたような気がする。
 そうすると、自動的に「あの人は商売がうまい」と、
 ほめているのでなく言われるようにもなるけれどね。

・今日最終回の朝のドラマ『あさが来た』が、
 とても気持ちよく見ていられたのは、
 商売が、どういうものなのか、
 主人公をはじめ登場人物たちが、
 いつも一所懸命に考え実行していることだった。
 「こうしたほうが、よろこぶ人がいる」を考えることが、
 そのまま「商売」をやっていくこととして描かれていた。
 主人公の旦那さんが、いちばん
 商売の苦手な人ではあったけれど、それでも、
 「よろこぶ人のいる」ことを、まじめに手助けしていた。
 
 いや、この文を書こうと思いついたのは、
 あさの旦那の新次郎が亡くなった4月1日の回で、
 あきれるほど大泣きをしてしまったのがきっかけだった。
 「商売」を、ずっと観てたドラマだったなぁと思ってね。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
まぁ、いやな意味での「商売」があるのも、わかるけどね。
 
***************************

以上、コピーです。
「今日のダーリン」は、基本的に一日で消えてしまうので
気になった文章はコピーしておこうかな、って思いました。

糸井さんという方は、群馬県のサラリーマン家庭の出身なのだけれど、
なんだか関東の商人なんですよね。
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by kororogi2 | 2016-04-02 23:05 | ほぼ日「今日のダーリン」より | Comments(0)

(土) 曇り時々小雨 「夢日記」

 赤い大きめなビーズのような粒粒が密集して鈍く光っている。
ラズベリーみたいだけど、もっと平らで広い状態。
目が覚めて六時半ごろだった。
「現実的生活に近い夢はわかりやすいね」と、これなら日中になっても覚えていられる♪

でも本格的に起床した7時過ぎには赤い粒粒以外はまったく思い出せない。がっかり・・・。
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by kororogi2 | 2016-04-02 22:08 | 日記 | Comments(0)