常夏の庭


幻想の常夏の庭でぼんやりしたい。  写真ブログはこちら→http://blog.livedoor.jp/kororogi/
by Kororogi2

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(土)だいたい晴れ  「イヤだけど」

 大体晴れたが、雲も多かった。

 「日々勉強しています。」と他者に吹聴するのは恥ずかしい。でも「この歳になって今更勉強したくない。」と本気で言ったり思ったりしてもダメダメなわけで。冗談ならいくらでも言うけどさ。と旧友と話しあったのであった。
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by kororogi2 | 2006-09-30 23:59 | 日記

テロワール

気候、地形、地質、土 壌などの複合的地域性を感じる仕上がりのワイン。てこと???
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by kororogi2 | 2006-09-29 22:20 | Tasting note(お仕事)

(木)晴  「今日の一本」

 暑い。夏日だったよね、今日は。
 半期に一度の展示会シーズンが始まった。で、神楽坂へ。
89種類試飲。全種類制覇はならず。だがやはり後半はどれを飲んでもそれなりに美味しく感じてしまうのであった。総じてチリワインは甘みを押し出しすぎで飽きるのが早いのではないか。フランスは果実味を前面に押し出してないのでとっつきにくいものが多いけれど、飽きないような感じ。ただ、ワイン造りも毎年変化しているそうで、新しい造り手の挑戦の話などもなかなか興味深い。もう少し会社の人の専門的なお話、欧米のワインビジネス全般についてなどを聞きたかった。
 春も飲んだけど
・Gigondas 2003はバランスが良くて力強くでも繊細で上品。美味しい。飲み頃はあと2.3年先だと思う。
今日初めて飲んだのは
・Sablet Reserve Alphonse Vautour 1998、ブラックチェリー、カシスなどの熟した果実の香りと穏やかなオーク樽の香り、黒胡椒や各種スパイスの香り、など、クラシカルな風味だけれど、落ち着いてじっくり味わえる、料理も素材を吟味した肉料理でないと太刀打ちできない味わいだった。
ほぼ飲み頃か。あと2.3年は大丈夫そう。

上質のワインは口あたりがスムースで、でも香りや味が幾重にもデリケートに重なり合って違う表情を見せてくれるものだが、もちろん飲む人の好みが一番だったりして。
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by kororogi2 | 2006-09-28 19:24 | Tasting note(お仕事)

(水)雨のち晴  「初秋」

 朝のうちは豪雨で雷も遠くで鳴っていたが、午後はすっかり晴れた。昨日からの豪雨で満開の金木犀はみんな散ってしまったことだろう。
 夏の名残の野菜は続く。ゴーヤとオクラと茗荷(また!)頂く。今年は7月に雨が多かった為か茗荷が大豊作らしい。雨が少ないと駄目なんだって。へ~。そんなわけで今日もご飯は茗荷三昧。ゴーヤは明日ちゃんぷる~にしてみよう。
 
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by kororogi2 | 2006-09-27 23:59 | 日記

(火)雨  「茗荷三昧」

 ショウガ科ショウガ属Zingiber mioga。東アジアの原産の多年草。数十センチのショウガとそっくりの茎の根元に初秋にポコポコと花が出る。それを収穫。
 茗荷は夏の野菜とされているが、西東京で出来るのは9月に入ってからなのだ。先日は東池袋の裏路地で茗荷畑を発見したがすっかり刈り取られたあとだった。でもウチの近辺からさらに西部ではまだまだ収穫中で、郊外の親戚や知人から頂く。今年は茗荷の豊作なのだろうか。沢山頂いたので隣近所におすそわけしている。
 薄く刻んで小鉢にもり、鰹節かけて醤油少々。最近調理したくないシンドロームだったけれど、こういう小鉢を見ると、また何か作ろうというキモチがわいてくるのであった。
 素麺や冷奴の薬味、味噌汁の具、天ぷらにしても美味しい。
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by kororogi2 | 2006-09-26 23:59 | 日記

(月)晴  「停滞」

 グループ展も終わり、9月も終わろうとしてる。日暮れが早くなって悲しい。それなりに撮影はしているので現像するフィルムやスキャンするフィルム、レタッチするデータが溜まっている。

 この夏は炎天下に撮影しなかったろうか。7月は雨続きだったし8月初めは祭りで休めなかったし、真夏の快晴にD50を持ち出してなかったかも。P6では出かけたけれど。というのは、昨日の日曜日、快晴で中判とD50と背負っていって、D50の露出マイナス補正がすごくてびっくりしたもので。カメラの露出機構が壊れたのかと思った。もっと上位機種ならCCDのラチュードも広いのか。快晴の日でもネガなら日陰と日向を同じ画面に入れてもそれなりにちゃんと写っているのに。
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by kororogi2 | 2006-09-25 23:59 | 日記

(木)晴  「秋晴」

 昼過ぎまで青空。その後薄曇。少しでも気温が上がると蚊が出るのだった。

 夜、外に出たら金木犀の香りが風に乗っていた。
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by kororogi2 | 2006-09-21 21:01 | 日記

(水)晴れたり曇ったり 「」

 彼岸の入り。
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by kororogi2 | 2006-09-20 23:59 | 日記

(火)曇  「絶不調」

 昨日の状態が今日も続き、日中食欲なし。朝少し晴れたがその後は曇、時々小雨。
 作家森瑶子が機能不全な家庭を持っていたとは!彼女の小説は1冊しか読んでないんだけれど、生前の華やかな様子(雑誌のエッセイやインタビュー記事などによると。)は、こと家庭内のことはかなり嘘だったのか。英国人実業家の夫と美人で才能がある3人の娘との優雅な家庭という雰囲気だったよね。彼女個人が流行作家として成功していることだけは事実だが。

 夜になって急に体調回復、遅い夕食をとる。だから痩せない?普段はこういうことはめったに無いけれど。
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by kororogi2 | 2006-09-19 23:59 | 日記

(月)雨のち曇のち晴  「台風一過」

 早いうちに雨は止み、蒸し暑くなった。お腹と頭が不調で夕焼けに飛び出す元気なし。
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by kororogi2 | 2006-09-18 22:33 | 日記